今回はランニングをして膝まわりが痛くなるお客様からのご依頼です。走った後の曲げ伸ばしが大変。翌日にも痛みが続くことがある。「日々の練習はもちろん、トレイルランニングの大会に向けて、ケアやコンディショニングにも目を向けていきたい」ということでご依頼いただきました。
| お客様 | 30代 男性 |
| お悩み | ・ランニング中〜後の右膝まわりの痛みをなくしたい ・自宅でのケア方法を知りたい |
| プラン | 4回チケットで週1回利用 |
| 成果 | ▼トレーニング前 10km~20kmのランニング後…翌日まで痛みあり、曲げ伸ばしが大変 ▼2ヶ月時点 10kmのランニング…当日〜翌日の痛みなし 20kmのトレイルラン…ランニングにやや違和感あり ▼トレイルランの参加 20kmで膝の痛みなく完走 |
通い始める前はどのような課題がありましたか?
お客様)10~20kmのランニング後に膝まわりが痛い。曲げ伸ばしが大変で、痛みと共に翌日まで残るので改善したいと思っていました。トレイルランニングの大会に向けて痛みなく走れる体づくりを行いたいと考えていました。
多くのジムがある中で当施設を選ばれた理由はなんでしょうか?
お客様)トレイルランニングのための筋力アップや膝痛を改善できるジムを探していました。SNSなどの投稿を見てトレーナーさんと一緒に理論や実践を確認していけると思いお願いしました。
運動指導を通して感じた変化を教えてください
お客様)ランニングのスピードが上がりました。また、以前は10km前後のランニングで膝の痛みが起きていましたが、2ヶ月で今のところ改善されています。
担当より)毎回のトレーニングに加えてご自宅でのケアも取り組んでいただきありがとうございます!また、ランニングの調子を毎回ご報告いただいたので、トレーニングの方向性を確認するのにすごく助かりました。ありがとうございます。
評価からケアの実施でランニング10km後の痛みが改善
前ももではなくお尻を使う
様々な運動でお尻ではなくもも前に力が入るとのことでした。ジム内でのチェックで前ももを使うのだから、ランニング時はより前ももを使ってしまうのではないか?と考え、まずはお尻に力が入っている感じ!を作り出せるよう工夫しました。
内転筋を使う

片足立ちになった際に小指体重になることが多々ありました。ランニングは片足体重の連続です。連続する小指体重は、外ももの筋肉をたくさん使い膝まわりに負担をかけることも考えられます。外ももではなく、内ももで!をテーマに様々な種目を行いました。
10kmは痛みなくランニングが可能に

上記アプローチの甲斐あってか、以前痛みが出ていた10kmでは痛みなく走れるようになり、変化を実感いただきました。
20kmランニングも痛みなしだが違和感はややあり

20kmのランニングで以前のような痛みはなくなりましたが、少し違和感が残るとのことでした。ケアは十分に行えていると考えていたので、残り期間に関しては、外乱(イレギュラーな負荷)に対しても、理想の体の使い方が出来るように、様々なツールを用いて運動を行なっていきました。
いよいよ本番!奥武蔵ロングトレイル
5月30日に行われた奥武蔵ロングトレイルの大会に参加されました。結果は膝の痛みなく20kmを完走したとご連絡いただきました。
担当)大会当日にご連絡をいただき、私も安心しました。この日は日曜日でジムの通常営業日でしたが、連絡が来ていないか?休み時間毎に何度も携帯を見てしまいました…ともかく無事に完走できて何よりです!
当ジムはどんな方にお勧めですか?
お客様)丁寧な指導を求めている人にお勧めです。自分自身ではわからない疑問や悩みに対して、しっかり理論を押さえてからトレーニングメニューを組んでくれるので、健康的な体を目指す方だけでなく、スポーツに取り組んでいる方にもお勧めできるジムです。
新規ご依頼受付中
長くスポーツを楽しむ土台作りがしたい方へ。ボディーズマインでは、鍛える前に整える、整える前に正確に評価することを大切にしています。鍛えるだけでは余計に体を痛めてしまうことがあるからです。ご自身にあったケア、トレーニングを身につけて、長くそして楽しくスポーツを楽しんでいきましょう。
