「酒は飲むよ、やめないよ」から始まった15kgダイエットの道

今回は体の不調改善のために体重を落としたい。でもお酒は好きだし、仕事柄断れないこともあるので悩んでいる。出来れば腰に関する不安も解決していきたい!という方からのご依頼を紹介します。

スクロールできます
お客様50代 男性
お悩み・体重を10kg落としたい
過去にぎっくり腰があるので不安
プラン4回チケットで週1〜2回利用
成果76.8kg→60.5kg
腰の不安感がなくなった
目次

ダイエットに取り組む前はどんな課題がありましたか?

腰の調子が悪かったです。自分なりに「体重が重いから腰が悪いんじゃないか?」と考えていました。糖質制限で体重が減るも、また増えてしまい、腰の調子もよくないままでした。

ボディーズマインにご依頼いただいた決め手は?

たまたま行ったいけだ鍼灸整骨院がボディーズマインをやっていることを知り、興味を持ちました。腰のことを考えながらトレーニング指導をしてくれそうだなと思い、行ってみることにしました。

お酒に関するインタビュー

トレーニングに来る前はどれくらいお酒を飲んでいましたか?

焼酎の水割りを20杯以上、週に4~5回飲んでいました。

ダイエット中はどれくらいお酒を飲んでいましたか?

1回あたりのお酒の量は半分以下に減りました。無理して減らしたのではなく「トレーニングがあるからここら辺で辞めておこう」とブレーキが効いた感じです。

仕事柄、飲み会の頻度はそれほど変わらなかった印象です。

担当トレーナーが考える!お酒を飲みながらでも体に変化があった理由

①お食事のコントロール

二日酔いからの出前館(バーガーキングや吉野家)など、まずはカロリーの摂りすぎを止めることが課題でした。まずは各食事1人前で終わることを意識していただき、次にタンパク質や脂質などの栄養素のお話をお伝えしていきました。

お客様)今でも脂質と炭水化物の量は意識が続いています!

②飲んだ時はおにぎりを食べましょう

こちらは二日酔い対策です。肝臓でアルコールを分解する時に糖質が必要です。翌日食べすぎないようにするために、アルコールを飲む際は、意識しておにぎり一個分の糖質を食べるようにお願いしていました。

③飲む分、動きましょう

最初は月4回ほどでパーソナルを行なっておりました。途中からお客様の要望もあり週2回のパーソナルを行うこともありました。また、お仕事のご都合で週1回の時は、ご自宅でのメニューもお伝えしました。お酒を飲む分、運動量を増やす作戦を一緒に考え、実行していきました。

お客様)お酒をゼロには出来ないので、担当トレーナーが組んでくれたメニューを愚直に実行しました!ただお酒を飲んでいては痩せませんよ!

④痛めることなく運動が続けるように体幹運動

ダイエットが一番の希望でしたので、筋力トレーニングをたくさん行いたいと考えていました。しかし、痛めてしまってはよくないので、トレーニング初期に体幹運動や柔軟性の確保などにも目を向けて指導を行いました。結果的に体を痛めることなく、本来の目的である体重減少のためのトレーニングが高強度で行えたと考えております。

背中や前ももでなくお腹を使う練習

⑤柔軟性が落ちていないかの確認

特に裏ももの筋肉(ハムストリング)の柔軟性が少なく、その影響により腰に負担をかけることが考えられました。パーソナル初期で柔軟性は出てきましたが、元に戻っていないか?定期的に確認しながらトレーニングを進めていきました。

裏ももの柔軟性をチェックする様子

体重の推移

トレーナーが考えていたより早いペースで進んでいたので、体調不良はないか?食習慣などで過度なストレスはないか?など確認しながら進めていきました。

実際の体重推移

当ジムはどんな方におすすめですか?

お酒を飲みながら体を変えたい人、腰に悩みを抱えているけれど運動したい。そんな方にお勧めです。担当トレーナーの方は「お酒をやめてください」とは言いませんでした。しかし、「今週は飲みすぎたので動きましょう」「アルコール分解のためにおにぎりを食べてください」「二日酔いからのドカ食は禁止!これだけは!」など、アルコール以外の要素のアドバイスで進めてくれました。決して手放しで全てOKという指導スタイルではありません。自分でも、結構動いたと思います!

担当)運動やお食事を見直しても体重に変化がない場合、お酒の量と頻度に介入するつもりでした!結果的に量の調整のみで体重が落ちて何よりです。これからプロ野球が盛り上がります。お盆で帰省もあります。アルコールの飲み過ぎに注意していきましょう!

新規ご依頼受付中

お酒をゼロにしてくださいとは言いません。ただ減らすことは大切です。また、最初はお酒が減らせなくても、お食事など、他の要素をコントロールすることで体重が減るのであれば、その方法を一緒に考えていきましょう。

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