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痛みがあるのを筋力不足で片付けない!
運動指導をしていると「痛い=弱い」と考えてしまうことも。しかし、それだけでは安全な指導は行えません。腰のどこが痛いのか?どんな風に痛いのか?痛みを出している動きは何か?その動きしかできないのはなぜか?などを順序立てて考えることで、より安全な指導に繋げることができます。
| 概要 | スクワット中に腰が張る場合考えられる対処法をお伝えします |
| 参加費 | 無料 |
| 日時 | 実施済み |
| 参加手順 | 公式LINEよりお問い合わせください |
| 開催場所 | ボディーズマイン |
スクワット中にみるポイント
スクワット中に腰が気になる理由は多岐に渡りますが、今回は2つのパターンをお伝えしました。
- お尻を引くことを意識しすぎて膝が曲がっていないパターン
- パラレルより前で背中~腰部が丸まるパターン
スクワット前に見れるといいポイント
私たちは安全第一の指導を心がけています。腰の張りを回避しつつスクワットを行うために確認するポイントをお伝えしました。
- 前屈後屈の評価
- 骨盤の前傾後傾の確認
- 股関節伸筋の可動域確認
- 股関節屈筋の可動域確認
- 番外編で呼吸パターンについて
勉強会を終えて
今回はスクワットと腰をテーマに安全な指導方法をお伝えしました。参加者の方からも「自分はこうしている」などの意見をいただけて、私も勉強になりました。
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