運動で腰、膝、肩が痛くならないか心配していましたが、スクワットで55kgを持ち上げられました

今回は「日常生活で疲れにくい体をつくりたい」「この先も健康で歩けるようになりたい」というお客様のインタビューです。お話を聞いていくと、重りを持ち上げられるようになりたいとのことでした。既往歴に注意しながら少しずつトレーニングを進めていきましたので、その様子を紹介します。

スクロールできます
お客様50代 女性
お悩み・日常の疲れを予防したい
・自分の体重以上の重りを持ち上げられるようになりたい
既往歴など腰椎椎間板ヘルニア
肩をあげた際の左肩のつまり
提供プラン4回チケットで週1~2回(月5回ほど)利用
定量的な成果スクワットのバーが持てない状態→55kg
目次

ご依頼前はどのようなお悩みがありましたか?

この先も健康でいたいと思い、チケット制のジムを探していました。そんな時にボディーズマインを見つけて依頼しました。最初は自分の体重での運動がメインでしたが、パーソナルを重ねる中で、重りを持ってみたいと思うようになり、トレーナーと相談してスクワットを開始しました。

いざ筋トレ!の前に気になった左肩のつまり

お客様)自分の体重でスクワットを行い、いざ重りをもつ!となった時に、バーを持つ姿勢で左肩から腕が詰まることが気になりました。これから重りを持っていきたいけれど、詰まり感を我慢しながら…..は抵抗があったので、トレーナーに相談しました。

肩が気にならない状態での筋力トレーニングを目指す

担当トレーナー)先ほどのお写真のようにバーを担ぐとき、少し胸を張る必要があります。その際に、様々な要素で胸が張れずに肩ばかりに負担がかかる場合があります。胸郭(上半身)のケアをすることで、つまりが軽減するのではないか?と考え、セルフケアをお伝えしました。

担当トレーナー)写真のケアは肩に負担をかけずに胸を張りやすくすることを目的に行いました。簡単そうな動きですが、上半身の上の方(胸椎)を中心に動かすのが課題でした。このような自宅ケアを1~2つほどお伝えすることで、バーベルスクワット時の肩の違和感・痛みの出現頻度や度合いは大幅に減りました。

痛みなく。ゆっくり丁寧に重さと向き合い、55kg達成!

肩以外にも腰と膝にも既往歴があるお客様でした。毎回お身体の具合を確認しながら必要なケアを織り交ぜ、慎重に負荷を足していきました。そして、痛みなく55kg達成することができました。取り組む過程でも痛みなく行えたので何よりです。

担当トレーナー)持ち上げられる重さや回数が増える度に嬉しそうにされていましたが、心の中ではブレーキを踏みながら痛みが出ないように注意を払い指導していました。

ボディーズマインはどんな方にお勧めですか?

運動経験がない方で、健康を取り戻したい!という方にお勧めです。私がそうだったからです。ボディーズマインは、決まったメニューを行うのではなく、そのメニューをするための体のケアまでお任せできます。「ここが痛いけど運動できないかな?」と考えている方は、相談してみてもいいかもしれません。

また、社会人になって新しいことができる!という喜びも感じていますし、自分の自信にもつながっています。運動を通して心身ともに良い状態になると思います。

同じ悩みを抱えている方がいれば、相談してみてはいかがでしょうか?

新規ご依頼受付中

パーソナルトレーナーの仕事は追い込むことだけではありません。適切にブレーキを踏み、必要なケアを伝えて、再度目標に向けてアクセルを踏む。そんなパーソナルトレーニングがやってみたい方は、ぜひボディーズマインへ!

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