柔軟性との向き合い方

負荷をかける前に柔軟性をとり戻す

柔軟性が少ない状態で負荷をかけた運動を行うと、腰、肩、膝などの関節に負担をかける場合もあります。まずは基本的な柔軟性を取り戻してから、目的に合った運動をしていきましょう。

柔軟性などの確認方法(一例)

スクロールできます

裏ももの筋肉

膝が伸びた状態で70度あがるかを目安にチェック。

裏ももが硬い場合、スクワット動作で背中で丸まる場合があります。

背中の筋肉

肘が鼻よりあがるか?を見ています。背中の筋肉が硬い場合、体が緊張しやすく、体幹の小さな筋肉が使えていないことがあります。

胸や腹筋

肘が45度を超えるか確認します。胸や腹筋が硬い場合、胸を張る姿勢がとれず、腰に負担をかける場合があります。

柔軟性向上のためのプログラム

パートナーストレッチ

トレーナーがお客様の筋肉を伸ばします。

セルフストレッチ

お客様自身が伸びている筋肉を意識することで、より効果が見込めます。覚えたセルフケアは、ご自宅でのケアとしてご案内することもあります

運動による柔軟性の獲得

お尻の筋肉を使った後は前ももの筋肉の柔軟性が向上する。こういった生理学的アプローチを行う場合もあります。

ダイレクトストレッチ

1人では柔軟性が出しにくい場所に対して行います。筋と筋の間を触れることで、即時的に柔軟性が改善する場合があります。

柔軟性向上の先にあること

柔軟性が向上することで、慢性的な体の不調が改善することもあります。また、この後に行う自分の体重を用いた運動、負荷をかけた運動も安全に行うことが出来ます。

新規ご依頼受付中

運動をはじめたいけれど、柔軟性のことも気になる。ボディーズマインには、そのような整える+動かすのご依頼が多く集まります。皆様からのご依頼もお待ちしております。