腰痛があってもスクワットなどの筋トレをして大丈夫?

この記事の結論

的確な評価や柔軟性の獲得、動き方の改善をすることで負担をかけない状態での運動は可能と考えております※医師からの運動制限が出ていたり、日常生活に大きく影響するほどの問題は、医療機関の受診をお願いする場合もございます。

目次

腰痛があってもスクワットなどして大丈夫?

現在進行形で腰のお悩みがある場合、最初からスクワットを指導することは少ないです。理由は余計に痛めてしまう可能性があるためです。腰のお悩みがある方が体力アップなどを目的に筋トレをしたい場合、以下の手順で進めることが多いです。

  1. 医療機関への受診歴の確認
  2. 腰のどこが痛いのか丁寧にヒアリング
  3. 動作・可動域チェックで原因を予測
  4. ストレッチやコンディショニングの実施
  5. 無理のない範囲で筋力トレーニング
  6. 痛みがなければ強度アップ

腰のお悩みを持った方からのご質問

余計に痛めないか?不安です

ボディーズマインでは、腰に負担のかかる運動をする前に、痛みのない範囲で動作や可動域のチェックを行います。今どの運動までなら安全に出来るのか?どうしたら負担をかけずに運動が出来るようになるのか?を考えながら指導しておりますので、ご安心ください。

仮に、画像のように前屈が苦手な方がいらっしゃった場合、私たちは、このように考えます。

どう考えて指導するかの一例

前屈で可動域制限があるということは、ハムストリングス(裏もも)が緊張している(かたい)のかもしれない。また、前屈の際に股関節を曲げる運動も起きていないので、スクワットでしゃがんだ際は腰部が丸まり、負担をかけてしまうかもしれない。

まずは股関節の可動域を出して、スクワット時に背中が丸まらなくなったら、負荷を用いて体力アップのトレーニングを行おう!

原因は教えてもらえますか?

私たちトレーナーは原因の断言は出来かねます。しかし、動作・可動域チェックから得られた情報をもとに、〇〇のようなことを行えば、腰への負担が少なく体力アップや健康維持、ボディメイクの運動が出来ると考えております。のような提案はするように心がけております。

反り腰や猫背の姿勢を改善すれば腰の問題も解決しますか?

必ずしもそうとは限りません。腰に負担をかけている要素は姿勢だけではなく、呼吸や体の動かし方など多岐にわたります。パーソナル指導では、どの要素が一番大きいか?をトレーナーがチェックをしてから指導をするようにしています。

腰に関するお悩みをお持ちの方へ

ボディーズマインはダイエット以外のご要望にも多く対応できる整骨院連携の施設です。ご依頼を検討中の方は、各ページをご覧いただき、お問い合わせください。

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